子どもに「あいさつ」や「食事のマナー」を少しずつ教えたいと思い、「はじめてのふるまいえほん 」を読んでみました!

実際に読んでみると、やさしいイラストとわかりやすい言葉で、親子で楽しく読める絵本でした☺️
今回は、
- 実際に読んだ感想
- 良かったところ
- 気になったところ
をまとめます。
「はじめてのふるまいえほん」はどんな絵本?
この絵本は、
- あいさつ
- 食事のマナー
- 人との接し方
など、毎日の生活で大切な“ふるまい”を学べる内容になっています。
難しい言い方ではなく、小さい子でも理解しやすい言葉で書かれているので、未就学児でも読みやすいと感じました。
対象年齢:4〜7才
定価:1.300円+税
実際に読んだ感想
わが家では6歳の長女と一緒に読みました。
イラストもやさしく、長女も「これ知ってる!」「できる!」と楽しそうに見ていました。
特に印象的だったのは、マナーを“注意する”感じではなく、自然に伝えてくれるところです。
親としても声かけの参考になり、「ありがとう言えたね」など、普段の会話につなげやすいと思いました。

良かったところ
あいさつから生活マナー、友だちとの付き合い方など幅広く学べる
基本的な挨拶はもちろん、食事の場や図書館などでの振る舞い方など大人でも勉強になるほどの内容でした😌
やさしいイラストとわかりやすい言葉
小さい子でも理解しやすい表現と親しみやすいイラストで、最後まで読みやすかったです。
ミッションをクリアしながらの参加型絵本
各ページには、めいろや絵探し、クイズなどのミッションがあるので、親子で楽しみながら読み進めることができます😊
気になったところ
本文は127ページとボリュームがあるので、一度に読むのは難しいと思います。
ただ、テーマが分かれているので何回かに分けて読むと飽きることなく楽しめました。
こんな人におすすめ
- 子どもに生活マナーを教えたい
- はじめてのマナー絵本を探している
- 親子で一緒に読める絵本がほしい
そんな方におすすめできる一冊でした!
まとめ
「はじめてのふるまいえほん 」は、毎日の生活で大切な“ふるまい”を、親子で楽しく学べる絵本でした。
マナーを押しつける感じがなく、自然に学べるので、未就学児にも取り入れやすいと思います😉
気になる方はぜひチェックしてみてください♪

